11月3日に大井競馬場にて行われたJBC。
クラシック、スプリント、レディスクラシックの3レースが開催され、例年以上に盛り上がりました。

まずメインレースでもあるJBCクラシックには13頭の馬が出走し、1番人気はアウォーディー、2番人気はアポロケンタッキーでした。
蓋を開けてみると大野拓弥騎手が騎乗するサウンドトゥルーが2着のケイティブレイブに1馬身差をつけ勝利し、3着にはミツバが入りました。ワールド競馬が見守る中、人気のアウォーディーは4着に敗れてしまい、また勝ち切ることができませんでした。

そして準メインレースでもあるJBCスプリントには、GI最多勝記録を目指すコパノリッキーが出走し距離が不安視されましたが1番人気になりました。

2番人気はニシケンモノノフという形でしたが、スタートを切ると人気のコパノリッキーがダッシュがつかない形。
途中で猛然と追い上げていくものの、ニシケンモノノフに頭差及ばず2着に終わりました。
しかしまともにレースをしていればコパノリッキーが勝っていたのではないかと思わせるような結果でした。

そしてもう1レース、JBCレディスクラシックで1番人気になったのはホワイトフーガ、2番人気はアンジュデジールでした。
結果は大井競馬所属のララベルが見事に勝利しましたが、鞍上の真島騎手の騎乗に批判が集まる部分もありました。