ワールド競馬待望、間近に迫ったJBCの有力馬情報についてお伝えします。
メインレースでもあるJBCクラシックには、JRAの所属馬が7頭出走を予定しています。
その中にはアウォーディーやアポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブのような実績馬がいて、その他にもグレンツェントやミツバ、オールブラッシュもいます。
1着賞金は8,000万円となっており、JRAのGI程度の賞金水準です。
ですからJRAのダートGIでも上位人気になりそうな馬たちが多数出走するのです。

そしてJBCスプリントの出走馬にも有力馬が多数名を連ねていて、先日のマイルCS南部杯を制したコパノリッキーをはじめ、スノードラゴンやコーリンベリーなど、全部でJRA所属馬は7頭出走します。
地方所属馬の中で特に注目を浴びているのが、前走の東京盃で優勝したキタサンミカヅキでしょう。
キタサンブラックで天皇賞秋を制した北島三郎オーナーも駆けつけるかもしれません。

そしてJBCレディスクラシックも忘れてはいけません。
1番人気が予想されるクイーンマンボは前走で圧倒的な力の差を見せ付け、それ以外にもホワイトフーガやアンジュデジールといった馬たちも出走するので、紛れが発生する余地も十分あるでしょう。