1600万条件、オープン特別2レースを連勝し、3連勝中のテイエムジンソク。

ワールド競馬でも注目しており、ここ最近急に力を付けており2、3走前は0.7秒差、前走は0.8秒差を後続につける圧勝劇でした。もともとこの馬はダートばかりを使われており2016年の春以降は常に安定した走りを見せていましたが、なかなか勝ち切ることができませんでした。

しかし今では圧勝するにいたり、でも期待されています。おそらくエルムSで1番人気になることが予エルムS想されており、勝利を収めてくれるでしょう。

ここを勝つと秋のチャンピオンズカップがとても楽しみになり、古川騎手の久しぶりのGI勝利も見えてきます。テイエムジンソクの父は芝ダート問わず大活躍したクロフネ、母父はフォーティナイナーという血統なのでまさにダートの申し子だと言えます。

連勝をすることは簡単ではありませんが今のテイエムジンソクの実力があれば不可能ではありません。特に前走で見せた圧倒的なスピードは素晴らしく、一緒に走ったメンバーとは次元の違う走りを見せていました。

エルムSはG3競走ですので様々な強豪馬が出走を予定しています。それらの馬との対決はとても楽しみですし、ぜひとも乗り越えて欲しいと思います。