3歳のマイラーなどが集うGIレースといえばNHKマイルCが連想されます。
桜花賞も芝1600mのGIですが、NHKマイルCは牡馬も牝馬も出走可能です。(セン馬は出走不可)

ワールド競馬はこれまでにレースの様子を見守ってきました。以前は外国産馬が多く出走していましたが、今は外国産馬だけではなくて内国産馬も多数出走します。
今年のNHKマイルCは大混戦模様です。

上位人気が予想される馬の中には、昨年の2歳GIで上位を占めた馬もいますが、それらの馬もその後のレースでは良い成績を収められていません。
モンドキャンノは朝日杯FSで2着になりましたが、3歳になっての初戦で大敗しましたし、ミスエルテも朝日杯FSで1番人気で4着でしたが桜花賞は11着でした。

カラクレナイはフィリーズレビューを勝利して桜花賞で4着ですから、恐らく人気になるでしょう。
そして桜花賞5着のアエロリット、人気薄ながらニュージーランドTで優勝を果たしたジョーストリクトリも人気になりそうです。

大混戦で誰が勝ってもおかしくない状況ですから、ある意味では全馬に大きなチャンスがあると言えます。
東京芝1600mのGIを勝つというのは楽なことではありませんが、この時期のレースだからこそ強みを発揮できる馬もいるかもしれません。