もともとはドバイデューティフリーというレース名だったドバイターフ。
日本馬が活躍しているレースとしても認識されています。
アドマイヤムーン、ジャスタウェイ、そして昨年はリアルスティールが見事優勝し、GI馬の仲間入りを果たしました。

現時点で出走を予定している日本馬はディフェンディングチャンピオンのリアルスティール。
そして秋華賞を勝っているヴィブロス、札幌記念ではモーリスを破っているネオリアリズムが予定しています。
実はこの3頭、今年の中山記念で激突していますが、ネオリアリズムが1着、ヴィブロスが5着、リアルスティールが8着でした。
状況も大きく変わるので何とも言えませんが、ネオリアリズムは力を付けていますね。

それに対して海外馬は、昨年の香港年度代表馬のワーザー、GI勝ちはありませんが力を付けているオパールティアラなどです。

ドバイワールドCやドバイシーマクラシックに比べると海外馬のレベルが低いように感じ、比較的日本馬優位といえそうです。
日本の馬が得意としているこの条件で、暴れまわってほしいですね。

ドバイターフは国際的に評価されているレースでもあるので、ワールド競馬も種牡馬価値アップ(ヴィブロスは牝馬ですが)のための勝利を期待しているようです。