WASJはワールドオールスタージョッキーズのことを指し、札幌競馬場で8月26日、27日に開催されました。
JRA代表は武豊騎手やルメール騎手、デムーロ騎手など、そして地方競馬代表は船橋に在籍している中野省吾騎手です。
中野騎手はトライアル段階で素晴らしい成績を収めたので、ワールド競馬でも非常に注目されていました。
まだ25歳の若手で、さらに実力もあるのでかなり話題になっていました。

そしてWASJの醍醐味といえば海外の有名騎手の来日でしょう。
今年は女性騎手を含む6人がヨーロッパやオーストラリア、カナダ、香港からやってきて、なかには21世紀最強馬ともいわれるフランケルの全レースに騎乗していたトム・クウィリー騎手もいました。
また日本でもおなじみのマジックマンのジョアン・モレイラ騎手も参戦。
そしてケイトリン・マリヨン騎手は美人すぎるということで騒がれていましたね。

4レース行われてレースで優勝したのは、E.ダシルヴァ騎手、戸崎騎手、福永騎手、モレイラ騎手でした。
その中で最終ランキングトップに立ったのはカナダのダシルヴァ騎手でした。
日本の競馬ファンにはなじみのない騎手ですが、圧倒的な騎乗技術を披露してくれました。

こういったレースイベントは世界各地で行われていますが、トップクラスの騎手が戦うのは本当に良いものです。