2017年に活躍が期待される古牝馬たちは、少々小粒なメンバーばかりかもしれません。
宝塚記念でドゥラメンテを破ったマリアライトが引退しましたので、まず一番手に挙げるべきはミッキークイーンでしょう。
ミッキークイーンはディープインパクト産駒でオークスと秋華賞を勝っている2冠馬です。
最近は惜しいレースが続いていますが、何とか2017年には勝ち切ってほしいと思います。

他には2016年の牝馬クラシック戦線を騒がせたジュエラー、ヴィブロスも期待が持てますが、まずは無事に走り切ってほしいですね。
同じ世代の牝馬にメジャーエンブレムがいて圧倒的な力を見せてくれていましたが、NHKマイルC以降は休養しています。
状態が芳しくないみたいですので引退となるかもしれません。

これらの馬以外にも成長を遂げてだんだん強くなってきている馬たちもたくさんいますので、年末には古牝馬の勢力図が大きく変わっているかもしれません。
近年は強い牝馬がたくさん登場してターフを沸かしていましたので、是非ともそういった姿を2017年にも見たいです。
ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレットのような強豪牝馬の登場が楽しみです。