京都競馬場の芝3200mで行われる伝統の一戦といえば、天皇賞春です。
京都競馬場で開催されるGIレースの中で特に格式が高いといっても過言ではなくて、幾多もの名馬がチャレンジしてきました。
昨年はキタサンブラック、一昨年はゴールドシップなど、時代を代表する一流馬が活躍する舞台です。

ワールド競馬が注目する今年の天皇賞春で注目されるのは、サトノダイヤモンドとキタサンブラックでしょう。
サトノダイヤモンドは菊花賞を勝ち有馬記念も優勝し、そして今年緒戦の阪神大賞典でも完勝。
これは確勝か?と思うところですが、もう1頭の強豪キタサンブラックも虎視眈々と狙っています。
キタサンブラックは昨年の覇者ですし菊花賞も勝っているのでステイヤー適性があることは間違いありませんし、何と言っても騎乗するのが武豊騎手というのが強みです。

恐らくサトノダイヤモンドが1番人気になると思いますが、ほぼ変わらないオッズになると思われます。
ルメール騎手も武豊騎手も大舞台に強い騎手ですから、最高のレースが期待できそうです。

そして阪神大賞典でサトノダイヤマンドに完敗したシュヴァルグランも有力馬ですが、上記2頭と比べると実力差があるかもしれません。

2017年の天皇賞春も素晴らしいレースになりそうです。