騎手、調教師、種牡馬、馬主、生産者のリーディング争いもかなり激しい争いが見られるようになってきました。
残り1か月の戦いですが、現時点でのリーディング情報を見ていきましょう。

まず最も注目度が高いリーディングジョッキーですが、現時点では美浦所属の戸崎圭太騎手が一歩リードしています。
そして2位にはC・ルメール騎手がつけており、11月末時点では5勝差となっています。
トップ騎手になると1週でひっくり返すことができる勝利数の差ですので、戸崎騎手はまだまだ油断できませんし、ルメール騎手も猛然と追い上げを見せてくれるでしょう。

調教師部門のトップは矢作調教師が51勝でトップ、2位の藤沢調教師に6勝差をつけているので、このまま決まりそうな気もします。

そしてリーディングサイヤーは、例年通りディープインパクトがダントツのトップをひた走っています。
1位ディープ、2位キングカメハメハでこのまま決まりそうです。

馬主部門は、キャロットファームが1位、サンデーレーシングが2位という感じで、今年はサンデーレーシングが負けてしまう展開になるかもしれません。

生産者部門は圧倒的にノーザンファームがリードしていて、2位の社台ファームの倍近い成績を収めているのには驚きます。