ある意味では、G3の中で最も注目される存在かもしれないのが東西金杯です。
中山金杯は中山競馬場の芝2000メートルのコースで行われ、年によっては後にGI戦線で活躍する馬も出走しています。

今年も期待馬が何頭か出走予定となっていて、まずは前走のアルゼンチン共和国杯こそ敗れたもののそれまでは重賞含む3連勝を果たしていたセダブリランテス、3歳時にオープン特別競走に勝利し、秋の毎日王冠では4着に入っているダイワキャグニー、さらに3歳時にスプリングステークスと福島記念を勝利しているウインブライトも有力候補です。
実は2017年のクラシック戦線を途中まで盛り上げてくれたカデナも虎視眈々と勝利を目指しています。
これら3頭はいずれも明け4歳馬となっていますが、若い馬たちを迎える古馬たちも決して弱くはありません。
国際GIの舞台で善戦しているデニムアンドルビーや重賞戦線をにぎわせているマイネルミラノも出走します。

ハンデ戦ということで単純な力通りに決まることはないかもしれませんが、逆にそこの部分が面白さを生み出しています。
中山金杯を見事的中させてより良いお年玉を得ましょう。
今年は例年以上に注目の若い馬たちが出る予定なので、面白さも例年以上になりそうです。ワールド競馬では非常に期待のレースです。