ワールド競馬、が見守る中9月10日に韓国で行われたコリアカップとコリアスプリント。
2016年に誕生した歴史の浅いレースではありますが、昨年は日本馬がコリアカップに出走し圧倒的な差で優勝しました。
2頭出走し1着と2着を独占し、2着のクリノスターオーと3着の韓国馬の差は10馬身ありました。

今年も日本馬がコリアカップに2頭出走しそのうちの1頭は、昨年のディフェンディングチャンピオンでもあるクリソライトです。
そして勢いに乗るロンドンタウンも出走し、結果的にロンドンタウンが2着のクリソライトに4馬身差をつけ快勝し、3着のアメリカからの遠征馬と2着の差は17馬身、そして3着馬と韓国最先着馬のトリプルナインの差は4分の3馬身ということでした。

コリアスプリントには日本を代表する形でグレイスフルリープが出走し、韓国三冠馬に対して1馬身4分の3差をつける圧勝劇を見せました。

現時点で日本馬に対して韓国の馬は歯がたっていませんが、競馬についてはまだ発展途上と言える状態なので仕方ありません。
日本も昔はジャパンカップで海外の二流馬や三流馬たち相手に全く歯が立たない…ということも多々ありましたが、今では世界に誇る競馬強国となりました。
同じように韓国も今後、競馬大国になるかもしれません。