ワールド競馬が見守る中、オーストラリア最強馬として知られるウィンクスが、10月28日にムーニーヴァレー競馬場で行われたコックスプレートに出走しました。
ウィンクスが勝利を収めるかということよりも、どのような勝ち方をするのかに注目が集まりました。

当然ウィンクスが1番人気になり、2番人気にはRoyal Symphony、3番人気はGailo Chopとなり、全部で8頭立てとなりました。
今回優勝すればコックスプレート3連覇となるのでウィンクス陣営も意識していたはずですが、競馬ファンにとってはそれ以上にどれだけ連勝記録を伸ばすのかの方が重要かもしれません。

結果的に2着のHumidorに対して半馬身差をつけて優勝し、これでこのレースの3連覇を達成し、なおかつ連勝記録は22に伸ばしました。
日本ではあまり目にすることができない記録ですし、GIの勝利数もこれで15勝目ですから海外ならではの記録でもあります。

ウィンクスは今年のジャパンカップに予備登録をしていましたが、結局出ないことが発表されましたが、来シーズンにヨーロッパ遠征の計画も立てられているようなのでより楽しみなレースが見られそうです。

それにしてもウィンクスの活躍ぶりには驚かされ、できれば日本国内で見てみたいものです。