11月5日に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯に、今年のダービーで2着になったスワーヴリチャードが出走します。
1番人気が予想されており、共同通信杯以来の重賞2勝目を狙います。
過去の戦績を見ても圧倒的な力があることわかっており、いつGIを勝ってもおかしくない実績を誇っています。
ダービー以降の出走とはなりますがここは負けてはいられないでしょう。

それに対して迎え撃つのが古馬のアルバートです。
アルバートは今回出走する馬の中でもトップクラスの実績を誇り、特に長距離適性があることで知られています。

また天皇賞春で2着1回、3着1回、そして宝塚記念でも2着になっているカレンミロティックも強力な相手となります。
他にはスワーヴリチャードと同年代で、いまだ無敗のセダブリランテスも要注目でしょう。

東京2500メートルのレースは頻繁に行われるわけではありませんし、とにかく騎手の力量が求められることが多いです。
長距離適性があり、騎手がうまく騎乗することをも非常に大切になるのが特徴でしょう。

例年以上に強い若い世代馬たちの参戦が注目されており、秋冬のGIシーズンの谷間の週ではありますが、思い切り東京競馬場を盛り上げてくれるとワールド競馬では期待しています。